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最終更新日:2026年8月25日
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SEMIマーケットアップデート2026

2026年8月28日 13:3016:00
¥16,500
SEMIマーケットアップデート2026

SEMIマーケットアップデート2026とは

SEMIマーケットアップデート2026は、AI需要の拡大によって大きな転換期を迎えている半導体市場とサプライチェーンをテーマに、最新の市場分析と事業戦略を学ぶオンラインセミナーです。2026年8月28日(金)13:30~16:45にZoomライブ配信で開催され、主催はSEMIです。今回のテーマは「AI時代の半導体サプライチェーン戦略と浮上する中国企業のインパクト」。AI投資による半導体需要の拡大、ファブ投資、生産能力、メモリ市場、地政学リスク、中国企業の台頭、日本企業の事業機会などを複数の専門家が解説します。

参加費はSEMI会員16,500円、一般33,000円(税込)で、オンデマンド配信は予定されていません。

参加企業にとっての市場機会

AI向け半導体需要の急拡大は、デバイスメーカーだけでなく、製造装置、材料、部品、検査・計測、先端パッケージング、物流など幅広い企業の事業計画に影響します。一方、中国では国産半導体装置や材料の採用拡大が進んでおり、日本企業にとっては市場成長だけでなく競争環境の変化を把握することが重要です。本セミナーでは、インフォーマインテリジェンスの南川明氏、SBI証券の和田木哲哉氏、SEMI Market IntelligenceのClark Tseng氏が、それぞれ市場サイクル、AI需要、設備投資、生産能力、サプライチェーンの観点から講演します。経営企画、事業戦略、営業、技術戦略、サプライチェーン担当者が2027年以降の投資判断や市場優先順位を検討する際の情報源として活用できます。

成果を出す参加戦略のポイント

参加前に、自社が確認したい論点を整理しておくことが重要です。例えば、AI関連投資がどのデバイス分野に集中しているのか、先端ロジック・メモリ・先端パッケージングへの設備投資がどこまで継続するのか、中国企業の成長が自社の販売機会や競争環境にどう影響するのか、といった具体的な問いを設定しておくと、講演内容を自社戦略へ結び付けやすくなります。また、単年度の市場規模だけで判断せず、地域別のファブ投資、生産能力、装置・材料需要の変化を組み合わせて見ることが重要です。講演後には、得られた情報を営業計画、製品ロードマップ、地域戦略、顧客ポートフォリオの見直しへ反映することで、セミナー参加の価値を高められます。

SEMIマーケットアップデート2026が他イベントと異なる点

本イベントは大規模展示会ではなく、半導体市場の最新データと事業環境の分析に焦点を絞った少人数型のオンラインセミナーです。製品展示や商談獲得を目的とするSEMICONとは役割が異なり、将来の市場需要や投資サイクルを理解し、経営・営業・技術戦略の前提を整理することに向いています。SEMIの市場インテリジェンスに加え、日本市場や証券分析の視点も組み合わせているため、技術動向だけでなく、設備投資や企業収益、地域別競争環境まで俯瞰できる点が特徴です。

参加を検討する企業へ

半導体メーカーだけでなく、製造装置、材料、化学、電子部品、検査・計測、先端パッケージングなど、半導体サプライチェーンに関わる企業に適したセミナーです。特に、AI市場の成長を自社の事業機会へどう結び付けるか、中国市場の構造変化へどう備えるか、2027年以降の設備投資や需要をどう見通すかを検討している企業にとって実務的な情報収集の機会となります。申込締切は2026年8月28日16:45で、先着順です。

申込書はこちらからです:https://semi.eventos.tokyo/web/portal/609/event/16971?_gl=1%2a1cse268%2a_ga%2aNjEzNjQ4NzM0LjE3ODc2MzI0MTA.%2a_ga_QY5ZZS97GM%2aczE3ODc2MzI0MTAkbzEkZzAkdDE3ODc2MzI0MTAkajYwJGwwJGg2MTU2OTE5Njg.

主催者

  • SEMI

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