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SUMMARY:SETC 2026（小型動力・エネルギーシステム技術国際会議）
DESCRIPTION:SETC 2026とは？\nSETC 2026（The 30th Small powertrains and Energy systems Technology Conference）は、小型パワートレインおよびエネルギーシステム技術をテーマとする国際技術会議です。 \n公益社団法人自動車技術会（JSAE）とSAE Internationalを中心に開催され、2026年は第30回の節目となる大会として、京都市勧業館「みやこめっせ」で開催されます。 \n対象となるのは、二輪車、スクーター、ATV、パーソナルモビリティ、船舶関連製品、農業機械、発電機、園芸機器、電動アシスト機器などに用いられる小型動力・エネルギーシステムです。 \n技術領域は内燃機関だけでなく、電動化、ハイブリッド、燃料電池、燃料・潤滑、材料、制御、環境性能、デジタル開発など幅広く、さらに鋳造、鍛造、機械加工、3Dプリンティング、表面処理、組立といった製造技術も対象に含まれています。 \n2026年大会では「The 30th Milestone SETC: Pathways to a Sustainable Society Through Historical Insights and Technologies for the Future」をテーマに、これまでの技術発展を振り返りながら、持続可能な社会に向けた次世代の小型パワートレイン・エネルギー技術について議論されます。 \nSETC 2026の主な技術テーマ\nSETC 2026では、以下のような技術分野が取り上げられます。 \n\n2ストローク・4ストローク、ガソリン、ディーゼルなどの内燃機関\nハイブリッド、電動ドライブ、燃料電池などの新エネルギー技術\nトランスミッション、ドライブトレイン、電子・電装システム\nシミュレーション、計測、生産技術\n代替燃料、潤滑、摩擦・摩耗\n車両運動、安全、人間工学\n騒音・振動、排出ガス、燃費、ライフサイクル評価\n複合材料、金属合金、セラミックス、樹脂などの材料技術\n熱処理・表面処理、鍛造、鋳造、機械加工、3Dプリンティング、組立\nハードウェアとソフトウェア開発をつなぐデータ活用・デジタル化\n\n研究開発だけでなく、部品、材料、加工、計測、製造設備、CAE・ソフトウェアなど、小型モビリティや動力機器の開発を支える幅広い企業に関連する内容となっています。 \nプログラム・見どころ\nSETC 2026では、基調講演、プレナリーセッション、技術セッションに加え、第30回を記念した特別講演、New Product Technology Session、技術展示、ポスターセッションなどが予定されています。 \nNew Product Technology Sessionでは、新製品・サービス、製造装置、開発ツール、ソフトウェアなどについて、単なる製品紹介ではなく、その技術的な特徴や新規性、性能、提供価値に焦点を当てた発表が行われます。 \n企業、大学、研究機関から専門家が参加するため、最新技術の情報収集だけでなく、国内外の研究者・技術者との技術交流やネットワーク形成の場としても活用できます。 \nなお、会議の公式言語は英語で、同時通訳は予定されていません。 \n技術展示について\n会期中には、小型パワートレインやエネルギーシステム関連の製品・技術を紹介する技術展示も開催されます。 \n2026年9月4日時点で、公式サイトではSETC 2026の技術展示ブースはすでに完売と案内されています。また、スポンサーシップおよびプログラム広告の募集も終了しています。 \n出展を検討していた企業は募集状況に注意が必要です。最新の広告・協賛機会については、公式サイトで確認することをおすすめします。 \nSETC 2026への参加登録\nSETC 2026の参加登録は2026年8月3日に開始されています。\n早期オンライン登録の締切は2026年9月16日です。 \n主な早期参加料金（税込）は以下の通りです。 \n\nJSAE／SAE個人会員：60\,500円\n一般参加：71\,500円\n学生：3\,300円\n発表者・セッションチェア／共同チェア：55\,000円\n\n9月17日以降は通常のオンライン参加料金が適用されます。 \n参加費には、基調講演、プレナリーセッション、技術セッション、展示・ポスターセッション、New Product Technology Session、30周年記念講演、ウェルカムレセプションなどへの参加が含まれます。 \n開催スケジュール\nSETC 2026全体の日程は2026年10月26日～29日です。 \n10月26日にはテクニカルビジットおよびプレレジストレーションが行われ、メインの国際会議、技術セッション、展示は10月27日～29日に開催されます。 \n\n10月26日：テクニカルビジット、プレレジストレーション\n10月27日：開会式、基調講演、技術セッション、展示、ウェルカムレセプション\n10月28日：プレナリーセッション、技術セッション、展示、バンケット\n10月29日：技術セッション、展示、閉会式\n\nSETC 2026はこんな企業・技術者におすすめ\nSETC 2026は、二輪車や小型モビリティ、農業機械、発電機、小型エンジンなどの開発に携わる企業だけでなく、モーター、バッテリー、燃料、材料、機械加工、鋳造・鍛造、計測機器、CAE、製造装置、ソフトウェアなどの技術を提供する企業にとっても関連性の高い国際会議です。 \n次世代パワートレインやエネルギーシステムの技術動向を把握したい研究開発・設計担当者、海外の技術者や研究機関とのネットワークを広げたい企業担当者にとって、情報収集と技術交流の機会となります。
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SUMMARY:Fusion Connect 2026
DESCRIPTION:Fusion Connect 2026は、Autodesk Fusionを中心に、設計（CAD）・製造（CAM）・データ活用を“つなぐ”ことをテーマにした対面型のB2Bカンファレンスです。製造業のデジタル化が加速するなか、AI活用、設計から製造までの一気通貫プロセス、データ連携による業務改善など、現場に直結するトピックを体系的に学べる機会として位置付けられています。 \n当日は基調講演に加え、設計・製造・データ分野で複数の個別セッションが用意され、最新アップデートや導入事例、具体的なビジネス効果が共有されます。さらに、スポンサーやパートナーによる展示エリアでは、周辺ソリューションや活用シナリオを比較でき、導入検討・運用改善のヒントを得やすい構成です。 \nCAD/CAMの標準化、工程設計の効率化、加工条件の最適化、部門間の情報断絶の解消など、課題が複合化するほど「ツール」だけでなく「運用設計」が重要になります。本イベントは、同じ課題を持つキーパーソンと交流し、社内展開の成功要件（人・プロセス・データ）を整理する場としても有効です。参加前に、自社の改善テーマ（例：設計変更のリードタイム短縮、NC作成工数削減、トレーサビリティ強化）を明確にし、聴講セッションと展示の優先順位を決めて臨むと、収穫が最大化します。 \n参加者層は、設計部門、製造技術、加工現場、IT/DX推進、経営層・管理職など。セッションで得た知見を社内で再現するには、PoCの設計（対象工程、評価指標、期間、担当者）を明確にし、データの取り扱いルールや部門間の合意形成まで含めて計画することが重要です。本カンファレンスは、ツール選定だけでなく、導入・定着までを見据えた“運用の型”を学ぶ場として活用できます。 \nFusion Connect 2026 開催概要\n・日時：　2026年1月23日（金）12:00-18:15\n・タイムテーブル：\n12:00～13:00　受付・開場\n12:00～18:15　展示\n13:00～13:45　基調講演\n14:05～17:05　個別セッション\n17:20～18:15　懇親会・ネットワーキング \n  \n・参加費：無料・事前登録制
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