BEGIN:VCALENDAR
VERSION:2.0
PRODID:-//ものづくり展示会ナビ - ECPv6.17.1//NONSGML v1.0//EN
CALSCALE:GREGORIAN
METHOD:PUBLISH
X-WR-CALNAME:ものづくり展示会ナビ
X-ORIGINAL-URL:https://manufacturingevents.info
X-WR-CALDESC:ものづくり展示会ナビ のイベント
REFRESH-INTERVAL;VALUE=DURATION:PT1H
X-Robots-Tag:noindex
X-PUBLISHED-TTL:PT1H
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:Asia/Tokyo
BEGIN:STANDARD
TZOFFSETFROM:+0900
TZOFFSETTO:+0900
TZNAME:JST
DTSTART:20260101T000000
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART;VALUE=DATE:20270714
DTEND;VALUE=DATE:20270717
DTSTAMP:20260728T082001Z
CREATED:20260728T040613Z
LAST-MODIFIED:20260728T082001Z
UID:1337-1815523200-1815782399@manufacturingevents.info
SUMMARY:TECHNO-FRONTIER 2027
DESCRIPTION:TECHNO-FRONTIER 2027（テクノフロンティア 2027）とは\nTECHNO-FRONTIER 2027（テクノフロンティア 2027）は、モータ、電源、パワーエレクトロニクス、EMC・ノイズ対策、熱設計、制御、センシング、部品設計、製造データ連携など、ものづくりを支える要素技術とシステム技術が集結する専門展示会です。2027年7月14日（水）から16日（金）まで、東京ビッグサイト東1〜3ホールで開催されます。開催時間は10時から17時、主催は一般社団法人日本能率協会です。 \n本展は、モータ技術展、電源システム展、EMC・ノイズ対策技術展、熱設計・対策技術展をはじめ、複数の専門展示会によって構成されています。個別部品の性能だけでなく、電力変換、駆動、制御、計測、放熱、信頼性、データ活用までを横断的に比較できる点が特徴です。自動車、車載機器、FA、工作機械、精密機械、ロボット、家電、医療機器など、幅広い産業の設計・開発・生産技術担当者にとって、具体的な技術課題を解決するための情報収集と商談の場となります。 \n出展企業にとっての市場機会\nTECHNO-FRONTIERでは、設計、開発、生産技術、品質保証、購買など、製品や設備の選定に関与する技術者へ直接アプローチできます。公式サイトでは、TECHNO-FRONTIERおよびINDUSTRY-FRONTIERの来場者のうち、技術者が約55％を占めると案内されています。そのため、一般的な認知拡大だけでなく、仕様検討、部品選定、試作、評価、量産化といった具体的な案件につながる対話を行いやすい展示会です。 \n電動化、高効率化、小型化、高密度化、省エネルギー、熱対策、ノイズ抑制、設備データ活用などは、多くの製造業に共通する課題です。出展企業は、自社製品を単独で見せるのではなく、どのような設計課題や生産課題を解決できるかを明確にすることで、来場者の関心を商談へつなげやすくなります。 \n成果を出す出展戦略のポイント\nまず重要なのは、製品スペックだけでなく、採用後に得られる効果を具体的に示すことです。効率改善率、発熱低減、小型化、ノイズ削減、寿命向上、設計工数短縮、保守負担軽減など、導入前後の違いを数値や評価結果で提示すると、技術者が自社用途に置き換えて検討しやすくなります。 \n次に、部品単体ではなく、周辺技術との接続を含めて提案することが有効です。モータであればドライブ、制御、センサ、解析との連携、電源であれば変換効率、安定供給、規格、熱、EMCとの関係まで示すことで、装置全体の最適化という視点を提供できます。 \nまた、展示会場での実機デモ、測定結果、比較サンプル、導入事例は、技術的な信頼性を伝える重要な材料です。来場者が課題や仕様を相談できる体制を整え、展示会後の技術打ち合わせ、サンプル提供、評価支援までを具体的に案内することが、商談の継続につながります。 \nTECHNO-FRONTIERが他展示会と異なる点\nTECHNO-FRONTIERの強みは、完成品や大型設備だけでなく、それらの性能、信頼性、効率を左右する要素技術に重点を置いていることです。モータ、電源、EMC、熱、制御、計測、設計支援など、通常は別々に検討される分野を同じ会場で比較できるため、複数の技術課題を同時に抱える企業にとって価値があります。 \nさらに、40年以上にわたりメカトロニクス・エレクトロニクス技術の発展を支えてきた技術シンポジウムを併設し、専門性の高い技術者が集まる点も特徴です。単なる製品紹介にとどまらず、技術動向や設計思想を共有しながら、次期製品や新規設備への採用を検討する場として位置づけられています。 \n出展を検討する企業へ\nTECHNO-FRONTIER 2027は、製造業向け部品、材料、計測機器、解析ツール、制御機器、ソフトウェア、受託開発サービスなどを提供する企業に適しています。特に、設計課題の解決、装置性能の向上、製品の小型化・高効率化、工場データの活用に貢献できる企業にとって、具体的な用途を持つ技術者と接点をつくる機会となります。 \n出展成果を高めるためには、狙う業界、用途、技術課題を事前に絞り込み、展示内容と説明資料を来場者の検討プロセスに合わせて設計することが重要です。展示会を単発の広報施策として捉えるのではなく、事前集客、会場での技術相談、開催後の評価支援までを一連の営業活動として組み立てることで、より質の高い商談につながります。 \nものづくり展示会ナビ編集部コメント\nTECHNO-FRONTIERは、製品開発や設備設計の根幹に関わる要素技術を横断的に比較できる点で、国内でも特徴的な展示会です。出展企業には、製品の優位性だけでなく、どの工程の、どの課題を、どの程度改善できるのかを明確に伝える姿勢が求められます。技術者が具体的な採用判断を行える情報を準備することが、展示会を商談機会へ変える鍵となるでしょう。
URL:https://manufacturingevents.info/event/techno-frontier-2027/
CATEGORIES:展示会
ATTACH;FMTTYPE=image/png:https://manufacturingevents.info/wp-content/uploads/2026/07/techno-frontier-2027.png
END:VEVENT
END:VCALENDAR