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SUMMARY:Intec 2027
DESCRIPTION:Intec 2027とは \nIntec 2027は、工作機械、金属加工、生産技術、製造自動化、ロボティクス、計測・品質管理などを対象とする国際専門展示会です。2027年3月2日（火）から5日（金）まで、ドイツ・ライプツィヒのLeipziger Messeで開催されます。主催はLeipziger Messe GmbHです。 \nIntecは、金属加工における生産工程の各段階を幅広く扱い、工作機械、特殊機械、工具、治具、クランプ装置、機械部品、搬送、保管、製造自動化、計測、品質保証、再生可能エネルギー設備向け生産技術などを紹介します。会場は主にホール2・3およびCongress Center Leipzigで構成され、部品、コンポーネント、モジュール、技術、産業サービスを扱う国際下請け展示会Zがホール4で同時開催されます。 \n出展企業にとっての市場機会 \nIntecは、ドイツ東部および中東欧の製造業市場へアクセスするための重要な展示会です。機械、プラント、自動車、金属加工、精密部品、産業設備などの分野から、設備導入、加工能力強化、自動化、品質改善、調達先開拓を目的とする専門来場者が集まります。 \n公式サイトでは、2025年のIntecとZの展示会連合について、26か国から700社以上が出展し、42か国から17\,800人が来場したと紹介されています。35\,000平方メートルを超える展示スペースと80件以上の専門プログラムが設けられ、国際的な商談と技術交流の場として機能しました。2027年は展示体験をよりコンパクトかつ効率的にするため、最適化されたホール構成と約40\,000平方メートルの展示空間が案内されています。 \n出展企業にとっては、完成機械の販売だけでなく、欧州の販売代理店やシステムインテグレーターの開拓、OEM供給、共同開発、受託加工、保守サービスなど、多様な事業機会が考えられます。特に、専門機械メーカー、中小製造企業、部品サプライヤーが多い地域であるため、ニッチ技術や高精度加工、高い柔軟性を持つ日本企業にも市場参入の可能性があります。 \n成果を出す出展戦略のポイント \nまず重要なのは、自社技術がどの生産工程を改善するのかを明確に示すことです。加工時間の短縮、段取り削減、精度向上、工具寿命延長、稼働率向上、省人化、エネルギー効率改善などを数値で提示すると、来場者が投資効果を具体的に検討しやすくなります。 \n次に、単体の工作機械や部品だけでなく、工程全体の自動化とデータ連携まで含めて提案することが有効です。工作機械、ロボット、測定機器、搬送、ソフトウェア、予防保全を連携させ、設備導入後の運用を含めた生産システムとして見せることで、欧州製造業が重視する生産性と柔軟性の両立を訴求できます。 \nまた、ドイツ市場では、安全規格、CE対応、環境性能、サービス拠点、スペアパーツ供給、教育体制が重要な判断材料です。技術性能だけでなく、現地導入のリスクを抑える支援体制を明示することが、商談の信頼性を高めます。英語・ドイツ語資料の準備と、展示会後の現地フォロー体制も欠かせません。 \nIntecが他展示会と異なる点 \nIntecの特徴は、工作機械と製造自動化だけでなく、同時開催のZを通じて、部品、コンポーネント、モジュール、産業サービスまでを一体的に比較できる点です。個別の設備導入だけではなく、部品供給から組立、生産システムまで、金属加工産業のバリューチェーン全体を俯瞰できます。 \nさらに、ライプツィヒはドイツ東部の製造業拠点であり、ポーランド、チェコ、オーストリアなど中東欧市場にもアクセスしやすい立地です。南ドイツや西ドイツ中心の大型展示会とは異なる地域の顧客やパートナーに接点を持てるため、欧州市場を複数地域へ広げたい企業にとって価値があります。 \n出展を検討する企業へ \nIntec 2027は、工作機械、工具、治具、精密部品、自動化装置、ロボット、測定・検査機器、搬送システム、製造ソフトウェア、保守・技術サービスを提供する企業に適しています。高精度、小ロット対応、工程統合、省エネルギー、デジタル化などに強みを持つ企業は、具体的な課題を抱える来場者へ直接提案できます。 \n2027年展のオンライン出展登録はすでに開始されています。出展を検討する企業は、単に参加枠を確保するだけでなく、対象市場、販売パートナー候補、商談目標を事前に設定することが重要です。展示会前のアポイント獲得、現地企業への直接アプローチ、会期中の技術相談、会期後の案件管理までを一体的に設計することで、出展投資の成果を高められます。 \nものづくり展示会ナビ編集部コメント \nIntecは、ドイツ東部および中東欧の製造業ネットワークへ接続できる点で、欧州市場を開拓したい日本企業にとって注目すべき展示会です。特に、Zとの同時開催により、設備メーカーだけでなく部品サプライヤーや加工企業とも接点を持てます。日本企業が成果を出すには、品質や精度の高さだけでなく、現地規格、サービス、納期、供給体制を含めた実行可能な提案を準備することが重要です。
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SUMMARY:INTERMOLD 2027（インターモールド2027）｜日本最大級の金型・金属加工技術展
DESCRIPTION:INTERMOLD 2027（インターモールド2027）とは\nINTERMOLD 2027（インターモールド2027）は、金型、金属プレス加工、精密加工、工作機械、工具、測定機器、CAD/CAM/CAE、AM（アディティブ・マニュファクチャリング）など、ものづくりを支える加工技術が一堂に集まる専門展示会です。 \n2027年は、INTERMOLD 2027（第38回金型加工技術展）、金型展2027、金属プレス加工技術展2027、AM EXPO 東京が東京ビッグサイトで同時開催されます。金型の設計・製作から機械加工、金属プレス加工、測定・品質管理、積層造形まで、製造工程に関わる幅広い技術やソリューションを比較・検討できる機会となります。 \nINTERMOLDは、35年以上にわたり日本の金型産業とともに発展してきた専門展示会です。自動車・自動車部品、電子・電気機器、半導体、航空宇宙、医療機器、産業機械など、幅広い製造業の技術者や意思決定者が集まり、最新技術の情報収集、新規取引先の開拓、設備投資の検討、技術交流や商談の場として活用されています。 \nなお、2026年は大阪および名古屋で開催されましたが、2027年は東京会場のみでの開催となり、大阪・名古屋での開催は予定されていません。 \n出展企業にとっての市場機会\n日本の製造業では、品質と生産性の向上、人手不足への対応、製造工程の自動化、カーボンニュートラルへの対応、熟練技術の継承など、競争力の維持・強化に向けた多様な経営課題への対応が求められています。 \nINTERMOLDは、金型技術にとどまらず、加工設備、工具、測定、設計・シミュレーション、自動化、AM技術など、生産技術全体を俯瞰できる専門展示会として位置づけられています。 \n来場者には、設備更新や新技術の導入、加工精度の向上、工程改善、新規サプライヤーの選定などを具体的に検討している技術者、生産技術担当者、設計・開発担当者、製造部門、調達・購買担当者などが含まれます。 \nそのため、出展企業にとっては、以下のような営業・マーケティング機会が期待できます。 \n\n新規顧客や見込み顧客との商談\n既存顧客に対する新技術・新製品の提案\n新製品、新工法、加工事例の発表\n製造現場の課題を把握するための情報収集\nパートナー企業や販売代理店との関係構築\n国内外の製造業関連企業とのビジネスマッチング\n\nまた、AM EXPO 東京との同時開催により、従来の切削加工や金型技術に加え、積層造形、ハイブリッド製造、デジタルものづくりに関心を持つ来場者との接点も期待できます。 \n来場対象\nINTERMOLD 2027は、金型や金属加工に直接関わる企業だけでなく、部品や製品の開発・生産に携わる幅広い製造業関係者を対象としています。 \n主な来場対象となる業種は以下のとおりです。 \n\n金型メーカー\n金属プレス加工メーカー\n精密加工・部品加工メーカー\n自動車・自動車部品メーカー\n半導体・電子部品メーカー\n電気・電子機器メーカー\n航空宇宙関連メーカー\n医療機器メーカー\n産業機械・工作機械メーカー\n素材・材料メーカー\n\n主な来場部門・職種としては、以下が挙げられます。 \n\n生産技術・製造技術部門\n設計・研究開発部門\n製造・工場管理部門\n品質管理・品質保証部門\n調達・購買部門\n営業・技術営業部門\n経営層・設備投資担当者\n\n編集部が注目するINTERMOLD 2027の見どころ\nものづくり展示会ナビ編集部では、INTERMOLD 2027において、特に以下の3つの視点に注目しています。 \n金型・切削加工とAM技術の融合\nAM EXPO 東京との同時開催により、従来の除去加工と積層造形を組み合わせたハイブリッド製造や、AMを活用した金型部品、補修、試作、少量生産などの提案が期待されます。 \n設計・加工工程のデジタル化\nCAD/CAM/CAE、加工シミュレーション、工程管理、デジタルツインなどを活用し、設計から製造までのリードタイムを短縮するソリューションは、重要な注目分野です。 \n人手不足に対応する自動化・省人化\n加工機、ロボット、測定機器、搬送設備、工程監視システムなどを連携させた自動化提案や、熟練技術者の知見をデジタル化・標準化する技術にも注目が集まると考えられます。 \n2027年に注目したい技術テーマ\n近年の製造業における技術動向や課題を踏まえると、INTERMOLD 2027では、以下のようなテーマへの関心が高まることが予想されます。 \n\nAIを活用した金型設計・加工条件の最適化\nCAD/CAM/CAEとシミュレーションの高度活用\nデジタルツインによる工程検証・生産最適化\n金型製造・金属加工工程の自動化\n高精度・高能率加工技術\n難削材・新素材への対応\nAM（アディティブ・マニュファクチャリング）\n切削加工と積層造形を組み合わせたハイブリッド加工\n測定・検査工程の自動化\n生産現場の省人化・技能継承\n環境負荷低減や省エネルギーに対応する生産技術\n\n出展内容やセミナープログラム、特別企画などの詳細は、主催者による今後の発表にあわせて順次公開される予定です。 \n開催概要\n\n\n\n展示会名\nINTERMOLD 2027（第38回金型加工技術展）／金型展2027\n\n\n会期\n2027年4月14日（水）～16日（金）\n\n\n開催時間\n10:00～17:00\n\n\n会場\n東京ビッグサイト 東展示棟\n\n\n所在地\n〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1\n\n\n主催\n一般社団法人日本金型工業会\n一般社団法人日本金属プレス工業協会\n一般社団法人日本AM協会\n\n\n入場料\n3\,000円（税込）\n※事前来場登録のうえ、来場者証を持参の場合は無料\n\n\n同時開催\n金属プレス加工技術展2027、AM EXPO 東京\n\n\n想定来場者数\n約40\,000名（同時開催展を含む）\n\n\n公式サイト\nhttps://www.intermold.jp/\n\n\n\n最新情報\nINTERMOLD 2027では、2026年7月15日より出展申込受付が開始されました。金型、金属加工、AM（アディティブ・マニュファクチャリング）分野の最新技術を提案する企業の出展募集が進められています。 \n出展申込締切は2026年12月23日（水）を予定していますが、募集小間数に達した場合は受付終了となります。また、2026年10月31日までに申し込んだ企業を対象に、出展料が10％割引となる早期申込制度も用意されています。 \n今後は、出展企業一覧、セミナープログラム、来場事前登録、会場マップなどの情報が順次公開される予定です。ものづくり展示会ナビでも、主催者からの最新発表にあわせて本ページを随時更新していきます。 \n来場前に確認したいポイント\n無料で入場するためには、事前登録を行い、発行された来場者証を会場へ持参する必要があります。来場登録の開始時期、出展者一覧、会場案内図、セミナープログラムなどは、開催日が近づくにつれて順次公開される見込みです。 \n効率よく会場を回るためには、事前に自社の課題や確認したい技術分野を整理し、訪問する出展企業やセミナーを選定しておくことをおすすめします。 \n特に、設備導入やサプライヤー選定を検討している場合は、加工対象、必要精度、生産量、現在の工程課題などを整理しておくことで、出展企業との商談をより具体的に進めやすくなります。
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LOCATION:東京ビッグサイト\, 東京都江東区有明3-11-1 株式会社 東京ビッグサイト\, 東京\, 135-0063\, Japan
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