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SUMMARY:ものづくりワールド【大阪】2026
DESCRIPTION:ものづくりワールド【大阪】2026とは\nものづくりワールド【大阪】2026は、西日本最大級の製造業向けBtoB展示会群であり、設計・開発から製造、品質管理、物流に至るまで、製造プロセス全体をカバーしています。 \n機械要素技術、設計・製造ソリューション（DMS）、工場設備・備品、計測・検査、次世代3Dプリンタ、製造業DX、ODM/EMSなどの専門展示が同時開催され、製造業の幅広い分野における製品・技術・サービスが一堂に集まります。 \n展示規模\n2026年は、約1\,100社の出展（予定）、約33\,000名の来場（予定）が見込まれています。 \n来場者の特徴\n本展示会は、西日本エリアを中心とした製造業関係者の来場が多い点が特徴です。 \n関西・中国・四国エリアの企業を中心に、設計・製造・生産技術・品質管理などの部門に関わる来場者が見込まれます。 \n展示会の位置づけ\nものづくりワールドシリーズの中で、大阪展は西日本における開催として、地域企業との接点構築の機会として活用されています。 \n東京展と比較すると規模はコンパクトですが、地域に根ざした来場者構成となっています。 \nセミナー・講演\n会期中には、製造業の最新動向や技術テーマに関するセミナー・講演が開催されます。 \n各分野の専門家や企業による講演を通じて、導入事例や技術トレンドに関する情報を得ることができます。
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SUMMARY:ものづくりワールド【福岡】2026
DESCRIPTION:ものづくりワールド【福岡】2026とは\nものづくりワールド【福岡】2026は、九州エリアで開催される製造業向けBtoB展示会群であり、設計・開発から製造、品質管理、物流に至るまで、製造プロセス全体に関わる製品・技術・サービスが集まります。 \n展示内容\n機械要素技術、設計・製造ソリューション（DMS）、工場設備・備品、製造業DXなどの分野を中心に構成されており、製造業の各工程に対応するソリューションが紹介されます。 \n展示規模\n2026年は、約400社の出展（予定）、約12\,000名の来場（予定）が見込まれています。 \n開催の位置づけ\nものづくりワールドシリーズの中で、福岡展は九州エリアでの開催として位置づけられています。 \n東京展・大阪展と比較すると規模は小さいものの、地域企業を中心とした来場者構成となっています。 \nセミナー・講演\n会期中には、製造業の技術動向や導入事例に関するセミナー・講演が開催されます。 \n各分野の専門家や企業による講演を通じて、最新の情報を得ることが可能です。
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LOCATION:マリンメッセ福岡\, 博多区沖浜町7番1号\, 福岡市\, 福岡県\, 812-0031
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SUMMARY:INTERMOLD 2027（インターモールド2027）｜日本最大級の金型・金属加工技術展
DESCRIPTION:INTERMOLD 2027（インターモールド2027）とは\nINTERMOLD 2027（インターモールド2027）は、金型、金属プレス加工、精密加工、工作機械、工具、測定機器、CAD/CAM/CAE、AM（アディティブ・マニュファクチャリング）など、ものづくりを支える加工技術が一堂に集まる専門展示会です。 \n2027年は、INTERMOLD 2027（第38回金型加工技術展）、金型展2027、金属プレス加工技術展2027、AM EXPO 東京が東京ビッグサイトで同時開催されます。金型の設計・製作から機械加工、金属プレス加工、測定・品質管理、積層造形まで、製造工程に関わる幅広い技術やソリューションを比較・検討できる機会となります。 \nINTERMOLDは、35年以上にわたり日本の金型産業とともに発展してきた専門展示会です。自動車・自動車部品、電子・電気機器、半導体、航空宇宙、医療機器、産業機械など、幅広い製造業の技術者や意思決定者が集まり、最新技術の情報収集、新規取引先の開拓、設備投資の検討、技術交流や商談の場として活用されています。 \nなお、2026年は大阪および名古屋で開催されましたが、2027年は東京会場のみでの開催となり、大阪・名古屋での開催は予定されていません。 \n出展企業にとっての市場機会\n日本の製造業では、品質と生産性の向上、人手不足への対応、製造工程の自動化、カーボンニュートラルへの対応、熟練技術の継承など、競争力の維持・強化に向けた多様な経営課題への対応が求められています。 \nINTERMOLDは、金型技術にとどまらず、加工設備、工具、測定、設計・シミュレーション、自動化、AM技術など、生産技術全体を俯瞰できる専門展示会として位置づけられています。 \n来場者には、設備更新や新技術の導入、加工精度の向上、工程改善、新規サプライヤーの選定などを具体的に検討している技術者、生産技術担当者、設計・開発担当者、製造部門、調達・購買担当者などが含まれます。 \nそのため、出展企業にとっては、以下のような営業・マーケティング機会が期待できます。 \n\n新規顧客や見込み顧客との商談\n既存顧客に対する新技術・新製品の提案\n新製品、新工法、加工事例の発表\n製造現場の課題を把握するための情報収集\nパートナー企業や販売代理店との関係構築\n国内外の製造業関連企業とのビジネスマッチング\n\nまた、AM EXPO 東京との同時開催により、従来の切削加工や金型技術に加え、積層造形、ハイブリッド製造、デジタルものづくりに関心を持つ来場者との接点も期待できます。 \n来場対象\nINTERMOLD 2027は、金型や金属加工に直接関わる企業だけでなく、部品や製品の開発・生産に携わる幅広い製造業関係者を対象としています。 \n主な来場対象となる業種は以下のとおりです。 \n\n金型メーカー\n金属プレス加工メーカー\n精密加工・部品加工メーカー\n自動車・自動車部品メーカー\n半導体・電子部品メーカー\n電気・電子機器メーカー\n航空宇宙関連メーカー\n医療機器メーカー\n産業機械・工作機械メーカー\n素材・材料メーカー\n\n主な来場部門・職種としては、以下が挙げられます。 \n\n生産技術・製造技術部門\n設計・研究開発部門\n製造・工場管理部門\n品質管理・品質保証部門\n調達・購買部門\n営業・技術営業部門\n経営層・設備投資担当者\n\n編集部が注目するINTERMOLD 2027の見どころ\nものづくり展示会ナビ編集部では、INTERMOLD 2027において、特に以下の3つの視点に注目しています。 \n金型・切削加工とAM技術の融合\nAM EXPO 東京との同時開催により、従来の除去加工と積層造形を組み合わせたハイブリッド製造や、AMを活用した金型部品、補修、試作、少量生産などの提案が期待されます。 \n設計・加工工程のデジタル化\nCAD/CAM/CAE、加工シミュレーション、工程管理、デジタルツインなどを活用し、設計から製造までのリードタイムを短縮するソリューションは、重要な注目分野です。 \n人手不足に対応する自動化・省人化\n加工機、ロボット、測定機器、搬送設備、工程監視システムなどを連携させた自動化提案や、熟練技術者の知見をデジタル化・標準化する技術にも注目が集まると考えられます。 \n2027年に注目したい技術テーマ\n近年の製造業における技術動向や課題を踏まえると、INTERMOLD 2027では、以下のようなテーマへの関心が高まることが予想されます。 \n\nAIを活用した金型設計・加工条件の最適化\nCAD/CAM/CAEとシミュレーションの高度活用\nデジタルツインによる工程検証・生産最適化\n金型製造・金属加工工程の自動化\n高精度・高能率加工技術\n難削材・新素材への対応\nAM（アディティブ・マニュファクチャリング）\n切削加工と積層造形を組み合わせたハイブリッド加工\n測定・検査工程の自動化\n生産現場の省人化・技能継承\n環境負荷低減や省エネルギーに対応する生産技術\n\n出展内容やセミナープログラム、特別企画などの詳細は、主催者による今後の発表にあわせて順次公開される予定です。 \n開催概要\n\n\n\n展示会名\nINTERMOLD 2027（第38回金型加工技術展）／金型展2027\n\n\n会期\n2027年4月14日（水）～16日（金）\n\n\n開催時間\n10:00～17:00\n\n\n会場\n東京ビッグサイト 東展示棟\n\n\n所在地\n〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1\n\n\n主催\n一般社団法人日本金型工業会\n一般社団法人日本金属プレス工業協会\n一般社団法人日本AM協会\n\n\n入場料\n3\,000円（税込）\n※事前来場登録のうえ、来場者証を持参の場合は無料\n\n\n同時開催\n金属プレス加工技術展2027、AM EXPO 東京\n\n\n想定来場者数\n約40\,000名（同時開催展を含む）\n\n\n公式サイト\nhttps://www.intermold.jp/\n\n\n\n最新情報\nINTERMOLD 2027では、2026年7月15日より出展申込受付が開始されました。金型、金属加工、AM（アディティブ・マニュファクチャリング）分野の最新技術を提案する企業の出展募集が進められています。 \n出展申込締切は2026年12月23日（水）を予定していますが、募集小間数に達した場合は受付終了となります。また、2026年10月31日までに申し込んだ企業を対象に、出展料が10％割引となる早期申込制度も用意されています。 \n今後は、出展企業一覧、セミナープログラム、来場事前登録、会場マップなどの情報が順次公開される予定です。ものづくり展示会ナビでも、主催者からの最新発表にあわせて本ページを随時更新していきます。 \n来場前に確認したいポイント\n無料で入場するためには、事前登録を行い、発行された来場者証を会場へ持参する必要があります。来場登録の開始時期、出展者一覧、会場案内図、セミナープログラムなどは、開催日が近づくにつれて順次公開される見込みです。 \n効率よく会場を回るためには、事前に自社の課題や確認したい技術分野を整理し、訪問する出展企業やセミナーを選定しておくことをおすすめします。 \n特に、設備導入やサプライヤー選定を検討している場合は、加工対象、必要精度、生産量、現在の工程課題などを整理しておくことで、出展企業との商談をより具体的に進めやすくなります。
URL:https://manufacturingevents.info/event/intermold-2027/
LOCATION:東京ビッグサイト\, 東京都江東区有明3-11-1 株式会社 東京ビッグサイト\, 東京\, 135-0063\, Japan
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SUMMARY:ものづくりワールド 【東京】 2027
DESCRIPTION:ものづくりワールド 東京 2027とは\nものづくりワールド 東京 2027は、製造業向けのIT、DXソリューション、機械部品、加工技術、工場設備、3Dプリンティング、計測、環境・省エネ技術などを幅広く紹介する総合展示会です。2027年6月16日（水）から18日（金）まで、東京ビッグサイトで開催されます。主催はRX Japan合同会社です。 \n本展は12の専門展で構成され、開発・設計、生産技術、製造、品質、調達、情報システム、経営企画など、製造業の幅広い部門が来場対象となります。製品開発期間の短縮、DX・AI導入、コスト削減、省人化、品質安定化、サプライチェーン強化といった課題に対し、複数分野の技術やサービスを一度に比較できる点が特徴です。公式サイトでは、2027年開催について2\,000社の出展と70\,000人の来場を見込んでいます。 \n出展企業にとっての市場機会\nものづくりワールド 東京は、特定の一分野に限定されない総合展示会であるため、多様な製造業の実務担当者や意思決定関係者へ接点を持てる機会があります。機械、電機、電子、自動車、精密機器、装置、部品、素材をはじめとする幅広い業界から、具体的な改善課題や導入テーマを持った来場者が集まります。 \n来場者の関心は、単なる情報収集だけでなく、開発効率の向上、設備更新、現場の自動化、設計データの活用、品質管理の高度化、調達先の見直しなど、実務に直結するテーマに及びます。そのため、出展企業にとっては、新規顧客の開拓だけでなく、既存顧客との関係強化、代理店・パートナー候補の探索、市場ニーズの把握にも活用できます。 \n成果を出す出展戦略のポイント\nまず重要なのは、自社製品の機能説明だけで終わらせず、製造現場や開発工程のどの課題を解決できるかを明確にすることです。開発期間の短縮率、作業工数の削減、不良率の低減、設備稼働率の向上、在庫削減、エネルギー使用量の改善など、導入効果を数値で示すことで、来場者が自社への適用可能性を判断しやすくなります。 \n次に、展示内容を来場部門ごとに整理することも有効です。設計担当者には互換性やデータ連携、生産技術担当者には立ち上げや保守、購買担当者には価格、供給体制、総所有コスト、経営層には投資回収や事業継続性を示すなど、相手の役割に応じた説明が商談の質を高めます。 \nまた、実機デモ、導入事例、比較資料、評価データ、相談スペースを用意し、展示会後のオンラインデモ、技術打ち合わせ、現場診断、サンプル提供など、次の行動へ誘導する設計が重要です。来場者数の多い展示会だからこそ、名刺獲得数ではなく、優先度の高い見込み客を見極める仕組みが成果を左右します。 \nものづくりワールド 東京が他展示会と異なる点\n本展の大きな特徴は、製造業の課題を部品、設備、ソフトウェア、データ活用、環境対応まで横断的に扱う点です。専門分野に特化した展示会では見つけにくい周辺技術や代替手段も比較できるため、来場者は個別製品ではなく、工程全体や事業全体の改善策を検討できます。 \nさらに、東京開催であることから、本社部門、研究開発拠点、情報システム部門、経営企画部門などへのアクセスが期待できます。工場現場に近い担当者だけでなく、全社DX、標準化、海外拠点展開、サプライチェーン戦略に関わる来場者との接点をつくりやすい点も強みです。 \n出展を検討する企業へ\nものづくりワールド 東京 2027は、製造業向けの部品、材料、装置、加工サービス、IT、AI、IoT、クラウド、計測、物流、省エネ、教育・人材サービスなどを提供する企業に適しています。特に、複数業界へ展開可能な技術や、現場改善と経営課題の両方に貢献できるソリューションを持つ企業にとって、幅広い見込み客と接点を持つ機会となります。 \n一方で、出展社数と来場者数が多い分、単にブースを構えるだけでは埋もれる可能性があります。ターゲット業界、対象部門、解決課題、競合との違いを事前に整理し、展示テーマを絞り込むことが必要です。事前のアポイント獲得、会期中の商談設計、会期後のフォローまでを一体化することで、展示会投資の成果を高められます。 \nものづくり展示会ナビ編集部コメント\nものづくりワールド 東京は、製造業の幅広い課題と技術が集まる一方、出展競争も激しい展示会です。成果を出すためには、製品カテゴリーではなく、顧客の課題を起点にメッセージを設計することが重要です。「誰の、どの工程を、どの程度改善できるのか」を明確にし、具体的な導入効果と次のアクションを提示することで、来場者との接点を実案件へつなげやすくなるでしょう。
URL:https://manufacturingevents.info/event/monodukuri-world-tokyo-2027/
LOCATION:東京ビッグサイト\, 東京都江東区有明3-11-1 株式会社 東京ビッグサイト\, 東京\, 135-0063\, Japan
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SUMMARY:TECHNO-FRONTIER 2027
DESCRIPTION:TECHNO-FRONTIER 2027（テクノフロンティア 2027）とは\nTECHNO-FRONTIER 2027（テクノフロンティア 2027）は、モータ、電源、パワーエレクトロニクス、EMC・ノイズ対策、熱設計、制御、センシング、部品設計、製造データ連携など、ものづくりを支える要素技術とシステム技術が集結する専門展示会です。2027年7月14日（水）から16日（金）まで、東京ビッグサイト東1〜3ホールで開催されます。開催時間は10時から17時、主催は一般社団法人日本能率協会です。 \n本展は、モータ技術展、電源システム展、EMC・ノイズ対策技術展、熱設計・対策技術展をはじめ、複数の専門展示会によって構成されています。個別部品の性能だけでなく、電力変換、駆動、制御、計測、放熱、信頼性、データ活用までを横断的に比較できる点が特徴です。自動車、車載機器、FA、工作機械、精密機械、ロボット、家電、医療機器など、幅広い産業の設計・開発・生産技術担当者にとって、具体的な技術課題を解決するための情報収集と商談の場となります。 \n出展企業にとっての市場機会\nTECHNO-FRONTIERでは、設計、開発、生産技術、品質保証、購買など、製品や設備の選定に関与する技術者へ直接アプローチできます。公式サイトでは、TECHNO-FRONTIERおよびINDUSTRY-FRONTIERの来場者のうち、技術者が約55％を占めると案内されています。そのため、一般的な認知拡大だけでなく、仕様検討、部品選定、試作、評価、量産化といった具体的な案件につながる対話を行いやすい展示会です。 \n電動化、高効率化、小型化、高密度化、省エネルギー、熱対策、ノイズ抑制、設備データ活用などは、多くの製造業に共通する課題です。出展企業は、自社製品を単独で見せるのではなく、どのような設計課題や生産課題を解決できるかを明確にすることで、来場者の関心を商談へつなげやすくなります。 \n成果を出す出展戦略のポイント\nまず重要なのは、製品スペックだけでなく、採用後に得られる効果を具体的に示すことです。効率改善率、発熱低減、小型化、ノイズ削減、寿命向上、設計工数短縮、保守負担軽減など、導入前後の違いを数値や評価結果で提示すると、技術者が自社用途に置き換えて検討しやすくなります。 \n次に、部品単体ではなく、周辺技術との接続を含めて提案することが有効です。モータであればドライブ、制御、センサ、解析との連携、電源であれば変換効率、安定供給、規格、熱、EMCとの関係まで示すことで、装置全体の最適化という視点を提供できます。 \nまた、展示会場での実機デモ、測定結果、比較サンプル、導入事例は、技術的な信頼性を伝える重要な材料です。来場者が課題や仕様を相談できる体制を整え、展示会後の技術打ち合わせ、サンプル提供、評価支援までを具体的に案内することが、商談の継続につながります。 \nTECHNO-FRONTIERが他展示会と異なる点\nTECHNO-FRONTIERの強みは、完成品や大型設備だけでなく、それらの性能、信頼性、効率を左右する要素技術に重点を置いていることです。モータ、電源、EMC、熱、制御、計測、設計支援など、通常は別々に検討される分野を同じ会場で比較できるため、複数の技術課題を同時に抱える企業にとって価値があります。 \nさらに、40年以上にわたりメカトロニクス・エレクトロニクス技術の発展を支えてきた技術シンポジウムを併設し、専門性の高い技術者が集まる点も特徴です。単なる製品紹介にとどまらず、技術動向や設計思想を共有しながら、次期製品や新規設備への採用を検討する場として位置づけられています。 \n出展を検討する企業へ\nTECHNO-FRONTIER 2027は、製造業向け部品、材料、計測機器、解析ツール、制御機器、ソフトウェア、受託開発サービスなどを提供する企業に適しています。特に、設計課題の解決、装置性能の向上、製品の小型化・高効率化、工場データの活用に貢献できる企業にとって、具体的な用途を持つ技術者と接点をつくる機会となります。 \n出展成果を高めるためには、狙う業界、用途、技術課題を事前に絞り込み、展示内容と説明資料を来場者の検討プロセスに合わせて設計することが重要です。展示会を単発の広報施策として捉えるのではなく、事前集客、会場での技術相談、開催後の評価支援までを一連の営業活動として組み立てることで、より質の高い商談につながります。 \nものづくり展示会ナビ編集部コメント\nTECHNO-FRONTIERは、製品開発や設備設計の根幹に関わる要素技術を横断的に比較できる点で、国内でも特徴的な展示会です。出展企業には、製品の優位性だけでなく、どの工程の、どの課題を、どの程度改善できるのかを明確に伝える姿勢が求められます。技術者が具体的な採用判断を行える情報を準備することが、展示会を商談機会へ変える鍵となるでしょう。
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