JMTBA(日本工作機械工業会)が発表した2026年1月分の受注速報によると、
受注総額は1,455億87百万円となりました。
前月比では91.8%とやや減少したものの、前年同月比では125.3%と大きく伸長しています。
内訳を見ると、
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内需:326億29百万円(前年同月比 102.0%)
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外需:1,129億58百万円(前年同月比 134.2%)
となっており、特に外需の力強さが全体を押し上げる結果となりました。
海外市場における設備投資需要は引き続き堅調で、日本の工作機械産業にとって追い風が続いていることがうかがえます。




